十六銀行の村瀬頭取「新中計、経費率50%台に道筋」

2020/1/24 19:30
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日本経済新聞 電子版
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「これまでの銀行は顧客へのサービスの対価として融資を求めていた。顧客に安価な資金を供給し、銀行の資金量を増やすのがビジネスモデルだった。しかし今、銀行が評価されるのは量ではなく、安全性や収益性、地域からの信頼だ。4月から始まる新しい中期経営計画では顧客や地域の課題解決により関わる考えを打ち出したい」

「収益性をはかる指標としてコアOHR(経費率)がある。経費率は数値が小さいほど効率的…

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