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弘前実業がデザイン角巻の新作、青森空港で展示

青森県立弘前実業高校(青森県弘前市)は、観光関連の企業・団体でつくる「あおもり冬活会議」(議長・蝦名正治ホテル青森社長)から依頼されて制作しているデザイン角巻の新作を発表した。岩木山の麓にある桜並木をイメージしたものや、青森県に存在する5つの色の温泉を表現したものなど独創性あふれる10点をファッションショー形式で披露した。

デザイン角巻は冬活会議の構成団体が持ち回りで展示。2月5~11日には青森空港で展示し、国内外からの来訪者に、ほとんど消えてしまった雪国伝統の防寒具「角巻」の現代版をアピールする。デザイン角巻は同校服飾デザイン科3年生がグループに分かれて制作して9年目になる。

蝦名議長は「青森の冬を元気にしたいという願いを角巻に込めている。来年は10年の節目、引き続き一緒にやっていきましょう」と2年生、1年生に呼びかけた。あおもり冬活会議はホテル青森(青森市)をはじめ日本航空などが参加している。

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