/

三菱ふそう、電気トラック納車 アスクル向け

三菱ふそうトラック・バス(川崎市)がオフィス通販最大手のアスクルに納車した電気小型トラック「eキャンター」

三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は、電気小型トラック「eキャンター」を2台、オフィス通販大手のアスクルに納車した。電子商取引(EC)向けには初めての納車となる。これまでは運送業者、小売業者で導入した実績があり、国内での稼働車は今回を含めて48台になる。都市部での配送などでの需要を見込み、顧客を開拓する。

アスクルの新木場物流センター(東京・江東)で、都内への配送業務で主に活用する予定だ。アスクルは、2030年までに顧客へ配送する車両すべてを電気自動車(EV)に切り替えることを目標にしている。

「eキャンター」は積載能力が最大約4トンで、フル充電での航続距離は約100キロメートル。都内の配送では1日に70キロメートルほどを走行するパターンが一般的で、夜間に充電しておけば、朝から夕方までの配送に支障なく稼働できるという。長距離を移動しない物流での省エネ配送への配車を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン