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「オランダ商館長が見た 江戸の災害」フレデリック・クレインスさん

日記に残る記述、丹念に探す

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四半世紀を超える日本滞在で、阪神大震災も東日本大震災も体験した。「平成は災害が多かった? いやいや。かねて日本は災害が繰り返し起きていました」

執筆の契機になったのが、勤務先の同僚でもある歴史家・磯田道史氏との会話だという。「海外文献に日本の災害の古記録はないだろうか」「オランダ商館長日記にならあるはず」。こうしてオランダのハーグ国立文書館に眠る江戸初期から幕末までの日記を掘り起こすようになった。...

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