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プーチン先生の歴史講義 ロシア史観に欧州は反発

編集委員 池田元博

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ロシアのプーチン大統領が7年半ぶりにイスラエルを訪問した。政情不安が続く中東での影響力強化もさることながら、今回はもうひとつ別の目的があった。エルサレムで開かれた世界ホロコースト・フォーラムへの参加だ。その思惑はなにか。

「我々の責任は戦争の痛ましい悲劇を決して繰り返さないことだ」。第2次世界大戦中、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の舞台となったポーランド南部のアウシュビッツ強...

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