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「談合の温床」指名入札復活か 国交省が禁じ手?

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日経クロステック

国土交通省は2020年度から実施する直轄の維持工事で、「談合の温床」などとの批判を受けて封印してきた指名競争入札の復活を検討している。入札参加者の減少が続いている問題を受けた苦肉の策だ。受発注者双方の事務負担の軽減を図り、競争性と担い手の確保につなげる狙いがある。

巡回や清掃など日常管理を担う維持工事と劣化・損傷箇所の補修などを行う修繕工事は、建設会社が受注に二の足を踏みがちだ。特に、維持工事はそ...

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