若者の42%、広告に不快感 ジェンダー固定の助長で

ダイバーシティ
2020/1/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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若者の42%が広告に違和感や不快感を持った経験があることが、国際非政府組織(NGO)プラン・インターナショナルの調査でわかった。最も多かった理由は「ジェンダー(社会的性差)の固定観念の助長」で、男性は仕事、女性は家事といった固定的な役割、画一的な容姿や女性への性的イメージの押しつけなどが挙げられた。

広告に登場する人々の役割にジェンダーの違いがあると…

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