日本の学校教育、デジタル社会への対応に失敗
耳塚寛明・青山学院大コミュニティ人間科学部特任教授

2020/1/27 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

経済協力開発機構(OECD)の「生徒の学習到達度調査」(PISA2018)では、日本の子どもの読解力低下が浮き彫りになった。耳塚寛明・青山学院大学特任教授は日本の学校教育がデジタル社会への対応に失敗していると指摘する。

2019年12月、OECDが79カ国・地域の15歳を対象としたPISA2018の結果を公表した。PISAはこれまでも、日本の教育政策を診断する際にしばしば参照されてきた。今回の調…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]