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中銀デジタル通貨、麻生氏「信用性を考えないと」

麻生太郎財務相は24日の閣議後の記者会見で、中央銀行によるデジタル通貨発行の可能性について「信用性を考えないといけない」と述べ、慎重な検討が必要だとの考えを示した。日銀や欧州中央銀行(ECB)など6つの中銀は21日、中銀によるデジタル通貨の機能や技術などを共同研究していくことを発表した。

麻生氏は「いま使われているキャッシュは送金の手数料が高すぎるとか手間がかかる」と指摘。中銀のデジタル通貨は「速くて便利、(決済が)簡単になるという話が背景にある」と説明した。ただ、現時点で「法定通貨として発行する計画があるわけではない」との見方も示した。

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