新型肺炎か25日にも判明 武漢市入院の60代男性

2020/1/24 11:45
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西村明宏官房副長官は24日の閣議後の記者会見で、中国の湖北省武漢市で肺炎を発症した邦人が60代の男性であると明らかにした。新型コロナウイルスによる肺炎かは早ければ25日に判明する。男性は16日から発熱などの症状が見られ22日に市内の病院に入院した。

武漢市には23日時点で約710人の邦人が滞在しているという。西村氏は在留邦人への支援について「支援ニーズがあればすぐに対応できるよう(関係機関などと)緊密に連絡をとる」と述べた。

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