消費者物価、19年は0.6%上昇 増税でも伸び鈍く

2020/1/24 10:18
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総務省が24日発表した2019年の消費者物価指数(CPI、15年=100)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合で101.7と前年から0.6%上がった。プラスは3年連続だが、伸び幅は前年比0.3ポイント縮んだ。10月に消費増税があったが、物価上昇率は低空飛行が続く。携帯通信料の値下げなどの政策要因のほか消費の基調の弱さを映している可能性もある。

費目別で物価の押し上げ効果が大きかったのは生鮮食品以外…

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