保護解除条件認識にずれ 野田市女児虐待死から1年

2020/1/24 9:47 (2020/1/24 12:09更新)
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千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(当時10)が昨年1月に虐待死した事件で、心愛さんの一時保護の解除条件について、「父とは絶対に会わせない」とする市と、「2人きりでは会わせない」とする児童相談所の間で認識が食い違っていたことが24日、市の検証報告書で分かった。市と児相の連携不足が改めて浮き彫りになった。

心愛さんが亡くなってから24日で1年。この日、野田市や県健康福祉部、心愛さんが通って…

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