60年続く「南極気象台」 基礎データ観測し、予想も

2020/1/24 9:46
保存
共有
印刷
その他

【昭和基地=共同】60年以上続く日本の南極観測において、気象庁の職員が気温や風速などのデータを取り続けている。観測隊の活動を判断する際に必要な天気の予想もする自称「南極気象台」。昭和基地に滞在している第61次隊に参加した高見英治さん(39)は自身の役割を「みそ汁のみそみたいなもので、あらゆる研究の基礎になる」と説明する。

気象庁は例年、職員5人を観測隊に派遣している。高見さんは第61次隊の5人の…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]