連携不足や危機感欠如指摘 女児虐待死、野田市検証

2020/1/24 0:35
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千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(当時10)が昨年1月に虐待死した事件で、同市は23日、専門家による検証報告書を公表した。報告書は、2017年11月に一時保護されてから、少なくとも13回、行政機関が命を救うために介入すべきタイミングがあったが、連携不足や危機感の欠如から適切な対応ができていなかったと指摘した。心愛さんが死亡してから、24日で1年となった。

13回のタイミングとして、一時保護解除…

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