帯広空港は「食」輸出で生きる、強気の貨物4割増

インバウンド
住建・不動産
北海道
2020/1/24 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北海道屈指の農業地帯、十勝地方をバックに持つ帯広空港(北海道帯広市)は「食」を成長の軸に据えた。向こう30年で旅客数を2倍の133万人に伸ばすだけでなく、貨物取扱高も現状1.4倍の3200トンに拡大させる。現在の航空貨物は工業製品が大半で、農畜産業の競争力をフル活用した成長戦略を描く。

7空港の経営を一括して引き継いだ北海道エアポート(千歳市)は航空会社に対し、帯広へは小型機ではなく中型機の使用…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]