「十勝ブランド世界へ」、帯広市の田中敬二副市長

インバウンド
住建・不動産
北海道
2020/1/24 1:00
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日本経済新聞 電子版
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一括民営化された北海道の7空港の中でも、帯広空港(帯広市)は得意の食を生かした輸出拠点として貨物取扱高を急増させる独自の戦略を描く。帯広市の田中敬二副市長に狙いを聞いた。

■たなか・けいじ 1980年(昭55年)東洋大経卒、帯広市役所へ。まちづくり担当調整監、ばんえい振興室長を経て、14年から現職。北海道帯広市出身、62歳。

――十勝の食をどう発信しますか。

「食料生産基地の十勝は、これまでも魅力…

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