ボーイング、補償1兆円超も 737MAX再開が20年半ばに

2020/1/23 21:30
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日本経済新聞 電子版
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2019年春からの米ボーイングの小型旅客機「737MAX」の運航停止が6~7月まで続く見通しとなった。同社は21日の声明で再開時期を20年半ばと予測。夏季の旅行シーズンに間に合わず、航空会社への補償が1兆円を超えるとの試算もある。中・大型機でも顧客離れが目立ち、欧州エアバスとの航空機2強の構図が崩れつつある。

「運航スケジュールを再調整している」。ボーイングの声明から一夜明けた22日、米ユナイテ…

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