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新型肺炎拡大 市場に動揺 東アジア株下落、原油・銅も安い

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中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、市場に動揺が広がっている。23日の東アジアの株式市場では主要株価指数が前日より1~3%下落する国や地域が目立った。商品市場でも原油が約2カ月ぶりの安値を付けた。中国経済への影響に加え、春節(旧正月)の大型連休を迎えて中国人旅行客の消費が落ち込むと見られている。

23日の日経平均株価は235円(0.98%)安の2万3795円で引けた。アジ...

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