九州10~12月の景況判断「横ばい」維持、経産局
個人消費は下方修正

九州・沖縄
2020/1/23 17:31
保存
共有
印刷
その他

九州経済産業局は23日、2019年10~12月期の地域経済産業調査をまとめ、九州7県の景況判断を「横ばいとなっている」とし、3期連続で据え置いた。自動車やスマートフォン向け半導体が生産をけん引し、労働環境改善に向けた設備投資も好調だった。個人消費は暖冬や韓国人入国者数の減少で落ち込み、前回調査から下方修正した。

11月22日~12月20日に九州7県の企業・機関76社を対象に「生産」「設備投資」「…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]