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トルコ財務相、為替介入継続を示唆 中銀への圧力「批判当たらず」

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【イスタンブール=シナン・タウシャン】トルコのアルバイラク財務相は中央銀行が担当する金融政策への政権の介入の是非を巡り「対話を密にして経済成長や金融の安定を達成するのは良いことで、批判は当たらない」と主張した。通貨リラ相場の安定のため、国営銀行を通じた為替介入を継続する考えも示唆した。

経済政策を仕切るアルバイラク氏はエルドアン大統領の娘婿で、最側近の一人。経済分野だけでなく、内政全般に強い影響力...

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