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和牛、異例の値下がり 最需要期の12月に1割安

消費者の節約志向強く、交雑牛にシフト

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高級食材である和牛の流通価格が下落している。需要が多く1年間で最も価格が高くなる12月の平均卸値が2019年は前年同月比1割強安く、同年中で最安値となる異例の事態となった。昨秋の消費税率引き上げで消費者の節約志向が強まっており、近年過去最高値圏が続いた和牛から、手ごろな交雑牛に需要が移っている。半面、農家の出荷は増えて需給が緩んでおり、高値の修正局面が続きそうだ。

「価格を下げても和牛が売れない」...

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