/

鉱業協会長「設備投資に減退リスク」 イラン情勢受け

非鉄製錬各社が加盟する日本鉱業協会(東京・千代田)の小野直樹会長(三菱マテリアル社長)は23日の定例記者会見で、年明けにイラン情勢が緊迫したことを受け「(今後も)企業の設備投資意欲が減退するリスクがある」との見方を示した。一方で「足元では中東情勢への懸念は後退しており、市場心理は改善している」と指摘した。

銅などイラン産鉱石の供給網を巡っては「日本企業に直接与える影響は少ない」との見方を示した。

2020年の銅の需要見通しについて小野氏は「新興国のインフラ向けを中心に底堅い」と分析。「半導体分野の在庫調整が一段落した」とみており、20年後半に本格化する次世代通信規格「5G」の普及などに伴う需要拡大に期待感を示した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン