タクマ、プラント補修・運営に軸足

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
自動車・機械
2020/1/24 2:00
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ごみ処理設備大手のタクマが、プラントを製造し販売する売り切りモデルからの脱却を急ぐ。ごみを効率良く燃やせるよう現場にアドバイスしたり、修理用部品を顧客に代わって管理したりするなどサービス分野に軸足を移す。ごみの減少を受けて、大型プラント建設が落ち込むなかで、安定収益につながるビジネスモデルへ転換する。

「いままでの事業は売り切りで、プラントを作った後は年に数回、補修の需要がある程度だった。運営・…

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