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成長へ「日欧が最大のリスク」 シティグループCEO

金融・財政政策の手詰まり懸念

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米金融大手シティグループのマイケル・コルバット最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞記者と会見し、中東情勢など地政学リスクへの警戒は怠れないとする一方、「足元の米国経済の基盤はかなり強い」と強気の見通しを示した。そのうえで「いずれ景気後退局面がくるのもまた避けられない」と指摘。「最大のリスク」は日欧でマイナス金利が常態化するなど「金融政策の手詰まり」にあると警告した。

米国の個人消費は好調

――中東情勢が緊迫しています...

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