暖冬、アパレルに寒風 「品ぞろえを再構築」

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2020/1/24 2:00
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日本経済新聞 電子版
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暖冬が街のアパレルショップを苦しめている。2019年11月以降、気温が高い傾向が続くため冬服の販売が不振で、同年10~12月のアパレル各社の売上高は1~2割減少した。暖冬の影響だけでなく、19年10月の消費増税施行で買い控えが広がり、同月の台風19号上陸で多くの店舗が休業した影響も色濃く残る。三重苦のなか、各社はセールや中古市場を見据えた取り組みで反攻をうかがう。景気探検隊が冬商戦の現場を歩いた…

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