戦中の生活、伝承の試み 厚労省育成の「語り部」始動

2020/1/23 10:30
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日本経済新聞 電子版
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戦中や終戦直後の暮らしの様子を後世に伝承しようと、厚生労働省が2016年度に始めた語り部育成事業で3年間の研修期間を終えた人たちが、東京都内の小学校などで活動を始めている。戦争体験者の話などを基に講話を組み立て、発信する。食糧難や疎開といった実体験を持つ世代が減り続ける中、戦後生まれの語り部たちが平和の尊さを語り継いでいる。

「大切な人やものを奪われながら一生懸命生き、今の平和な日々へとつないで…

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