IMF首席エコノミスト「中銀デジタル通貨は課題多い」

ダボス会議
2020/1/23 2:55
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ダボス(スイス東部)=河浪武史】国際通貨基金(IMF)のギータ・ゴピナート・チーフエコノミストは日本経済新聞の単独インタビューで「中央銀行のデジタル通貨(CBDC)は銀行セクターへの影響など未解決の課題が多い」と指摘した。中国や欧州がCBDCで先行すれば、ドル覇権が揺らぐとの指摘もあるが「ドル支配は強力で、簡単には準備通貨の転換は進まない」と主張した。

2019年1月に米ハーバード大教授から転…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]