米装備品購入でルール議論 「予算圧迫」批判に対応

2020/1/22 22:41
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日本経済新聞 電子版
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防衛省は22日、米国防安全保障協力局と防衛装備品に関する会議を開き、日本が米政府から装備品を直接購入する対外有償軍事援助(FMS)のルールを巡り議論した。機密性の高い米国製の装備品を取得できる代わりに、米側の言い値で価格が決まるため、防衛予算を圧迫する一因との指摘がある。日本は米側にルール作りを呼びかけ、制度の適正化を急ぐ。

22日の会議では価格の透明性確保や納期の遅れ、未精算といった問題の解消…

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