在宅、電力データで把握 「宝の山」業界超え活用模索
電力、代わる主役(下)

2020/1/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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「夕方に帰宅する家庭が多いからスーパーを出店しやすい」「この在宅率ならおにぎりが売れるのではないか」。あるデータのビジネス活用を探るため、様々な業界の新規事業担当者が訪れる場所が都内にある。

東京電力ホールディングスとNTTデータが2018年に設立したグリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合。アイデアを持ち寄って実証実験する場のお目当ては電力データだ。

全国の家庭には24年までに通信機能を持っ…

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