新国立劇場、秋からの演目 各芸術監督の個性際立つ

文化往来
2020/1/29 2:00
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オペラ、舞踊、演劇を上演する新国立劇場が2020年9月から始まる20/21シーズンの演目を発表した。同劇場では大野和士オペラ芸術監督と小川絵梨子演劇芸術監督が18年9月に就任、20年9月には吉田都が舞踊芸術監督に就く。ラインアップをみると各部門とも大幅に若返った芸術監督の個性と清新さが際立つ構成となっている。

オペラは英国在住の作曲家、藤倉大がH・G・ウェルズの短編をもとに書いた新作「アルマゲド…

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