関西、春節控え新型肺炎警戒 観光・流通に影響広がる
関空は水際対策強化、大阪市は病院と連携も

2020/1/22 19:35
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日本経済新聞 電子版
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中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎への警戒が関西で広がっている。中国の春節(旧正月)に伴う大型連休を控え、武漢との直行便がある関西国際空港は水際での対策を強化。インバウンド(訪日外国人)に人気の観光施設も予防に本腰を入れ始めた。専門家は「過度に恐れる必要はないが、一般の風邪と同様にまずは体調管理を徹底すべきだ」と指摘する。

関空の検疫所では22日午後、マスクをつけた職員が旅客…

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