JR東海、在来線に720億円投資 20年ぶり新型車両

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2020/1/22 18:55
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JR東海は22日、計約720億円を投資し、2021年度から5年間で在来線の新型通勤車両を製造すると発表した。新型車両の開発は約20年ぶり。名古屋や静岡を中心に中央本線、東海道本線、関西本線などに順次投入する。安全性や快適性を高めて、ライバルの私鉄各線やバスなどとの競争を勝ち抜く。

JR東海の金子慎社長は22日、名古屋市内で記者会見し「最新技術を導入し、安全性のさらなる向上を実現する」と述べた。新…

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