中銀デジタル通貨、現金のコスト低減

2020/1/23 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中央銀行自身がデジタル通貨の発行に向けた準備を加速している。日銀や欧州中央銀行(ECB)など6中銀が新たに共同研究に乗り出すほか、中国は「デジタル人民元」の実証実験を始める。物理的な紙幣や硬貨の代わりにデジタル通貨が普及すれば、現金の管理に伴う莫大なコストが減る利点がある。半面、プライバシーの問題など詰めるべき論点も多い。

日銀やECBのほか、英イングランド銀行、スウェーデン中銀のリクスバンク、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]