次世代電池研究拠点、山形大が閉鎖検討 地元に伝える

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2020/1/22 18:32
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山形大学xEV飯豊研究センター(山形県飯豊町)について、山形大が地元自治体に閉鎖の意向を伝えていたことがわかった。次世代電池の研究拠点として2016年に飯豊町が開設し、10年契約で大学が賃借していたが、労務問題に端を発したトラブルが指摘されていた。研究成果を元に山形銀行が主体となって進めている量産工場など多方面に影響しそうだ。

飯豊町によると後藤幸平町長が2019年12月に小山清人学長を訪れた際…

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