長野の志賀高原プリンス、スキー場で熟成した日本酒提供

インバウンド
2020/1/22 17:59
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志賀高原プリンスホテル(長野県山ノ内町)は、焼額山スキー場(同)周辺の雪の中で熟成した日本酒の提供を2月1日からホテル内の3カ所のレストランで始める。光が当たらず温度の低い雪の中は日本酒をまろやかに熟成するのに向いていると言われる。近年は外国人からの日本酒人気も高まっており、志賀高原で増加する訪日スキーヤーなどの需要を取り込みたい考えだ。

雪の中で熟成した日本酒を提供する

玉村本店(山ノ内町)の日本酒67本を、2019年12月末から30日間の予定で熟成中。価格は量やレストランによって異なるが、1杯780円~1480円で提供する。3月31日までの期間限定。スキーとあわせて、地元産の日本酒がおいしく飲めることを訪日外国人観光客などにPRする。

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