宮崎銀の2行員が着服 総額1億2千万円か

2020/1/22 17:53
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宮崎銀行(宮崎市)は22日、2人の行員男女が架空の預金証書を作成するなどの手口で、客から預かった金を着服していたと発表した。被害総額は1億2千万円を超すとみられ、同行は2人を懲戒解雇した。

同行によると、1人は審査部に勤務していた男性行員(46)で、2011年11月から19年11月の間、架空の定期預金証書を発行するなどの手口で、預かった金を着服した。被害総額は約1億1360万円に上るとしている。…

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