栃木県、豚コレラ経口ワクチンの散布開始

2020/1/22 17:32
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栃木県は22日、野生イノシシ向けの豚コレラ(CSF)経口ワクチンの散布を始めた。佐野市や足利市、小山市などの、県南部や南西部の県境に近くイノシシが現れそうなエリアに散布する。群馬県や埼玉県など、イノシシへの感染が確認された地域からの感染拡大を防ぐ。

約1平方キロメートルにつき30個のワクチンを地中に埋める。1回目の散布は22~23日に実施し、約1週間後に回収する。2回目は1回目とほぼ同じ場所に、2月19~21日に散布する予定。3~5月にも散布を行う考えだという。

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