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株、「降り時」を探るファンド勢 正念場の流動性相場
編集委員 川崎健

川崎 健
編集委員
2020/1/22 17:47
情報元
日本経済新聞 電子版
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22日の日経平均株価は反発し、中国の新型肺炎の感染拡大を機に始まった市場の動揺はいったん収まった。ただ昨秋から世界の株を買い上げてきたファンド勢は今回のウイルス騒動を口実に利益確定売りに動いており、米国発の流動性相場のもろさも浮き彫りになった。これは取りも直さず、カネ余りを頼みとしてきた日本株が正念場を迎えたことを示している。

「ヘッジファンドで新型肺炎の感染拡大を本気で警戒して売った人はそう多…

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