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9万人ゲノム解析計画 厚労省、日本人の最適医療探る

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厚生労働省は2019年12月、最大約9万人分の日本人のゲノム(全遺伝情報)を解読する計画を発表した。がんや先天的な難病の最適な治療法を選んだり、効果が高い新薬を開発したりするのに役立つとの期待がある。米英が同様の取り組みで先行するが、患者の治療履歴などと関連付けた高品質の情報を蓄積できるかが成否の鍵を握る。

ゲノムは人体の設計図となる遺伝情報のことで、2本の鎖がらせん状になったDNAからなる。その...

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