横浜市立大、NECとデータサイエンスで連携協定

2020/1/22 14:26
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横浜市立大とNECは22日、ビッグデータなどを分析して課題の発見や解決につなげる「データサイエンス」分野で産学連携協定を結んだ。横浜市大は4月に大学院に同分野の研究科を設けるなど研究体制を強化。NECも人工知能(AI)を使いこなせる人材の育成に取り組んでいる。連携を生かして人材育成や共同研究体制を強化する。

協定に基づき、NECが横浜市大に講師を派遣したり、学生を受け入れてAIなどを活用した課題解決のノウハウを習得させたりする方針だ。

NECは2019年に社会人や学生を対象にAI人材を育成する「NECアカデミーforAI」を開講した。横浜市大も17年にデータサイエンス推進センターを設立、20年4月には大学院にデータサイエンス研究科を設立する予定だ。

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