「防災小説」執筆で学ぶ災害 当事者意識育む

2020/1/22 11:07
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日本経済新聞 電子版
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大災害に遭遇したとき、自分の身に何が起こるか――。災害前後の状況を想像し、自分自身を主人公とした「防災小説」を執筆することを通じ、防災を学ぶ取り組みが各地の学校に広がりつつある。書き方は自由だが、最後は必ずハッピーエンドでまとめるのがルール。災害を自分の問題として捉え、適切な避難行動につなげるのが狙いで、新たな防災教育のツールとして注目されている。

2019年12月上旬、埼玉県川越市立霞ケ関西中…

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