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自賠責保険料、来年度16.4%下げ決定 金融庁審議会

金融庁は22日、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の審議会を開き、2020年度の自賠責保険料を平均で16.4%引き下げることを正式に決めた。保険料引き下げは17年度以来3年ぶり。自家用車(2年契約、沖縄・離島除く)の保険料は4280円下がり、2万1550円となる。交通事故が減っており、保険収支の改善を反映する。

軽自動車(同)の自賠責保険料は3930円下がり、2万1140円になる。自賠責は強制加入の自動車保険で、交通事故の被害者への賠償費を補償する。保険金は死亡事故で最高3000万円、後遺障害では同4000万円。自賠責は利益や損失が出ないよう運営しており、保険金の支払いが減ると保険料を引き下げる必要がある。

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