ヘッジファンド、10年ぶり好成績 主要指数には敗北

2020/1/22 8:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=伴百江】米調査会社ヘッジファンド・リサーチ(HFR)の調べによると、2019年年間のヘッジファンドの運用成績が10年ぶりの高水準になった。堅調な相場を追い風に株式で運用するファンドの収益率が大きく上昇し、12月末時点の運用資産総額は3兆3千億ドル(約362兆円)と過去最高になった。ただ、運用成績は主要指数の伸びに届いておらず、投資家のヘッジファンド離れが広がりつつある。

HFRが…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]