停電下、ともった明かり 台風で分散型電源の強み証明
電力、代わる主役(中)

2020/1/21 23:00
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日本経済新聞 電子版
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2019年9月に上陸した台風15号により、千葉県で発生した大規模停電。全面復旧に2週間以上かかった混乱の中で、南東部の睦沢町に「停電があったことに気づかなかった」と話す住民のいる一画がある。

送電網の切断で9日未明に停電が起きたが、午前9時には町営住宅や道の駅への供給が復活し、明かりがともった。同町が出資する「CHIBAむつざわエナジー」が地元産の天然ガスを使う発電設備と送電線を持っていたためだ…

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