暖冬、埼玉県内の観光・農業に影

2020/1/21 19:48
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日本経済新聞 電子版
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記録的な暖冬が埼玉県内の観光や農業に影を落としつつある。秩父地域では冬の観光資源である氷柱が溶けて鑑賞できない事態となったほか、野菜や果物など農作物の生育や冬物商品の売れ行きにも変調が起きている。18日には県内で一時的に冷え込みがあったものの、当面は例年より気温が高い日が続くとみられ、関係者が気をもんでいる。

幻想的な風景が人気で例年、多くの観光客が訪れる秩父三大氷柱。今年は暖冬で氷柱が思うよう…

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