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新型肺炎、台湾で感染例確認 55歳女性、20日に武漢から戻る

【台北=伊原健作】台湾の陳時中・衛生福利部長(衛生相)が21日に台北市内で記者会見し、中国・武漢市から20日に台湾に戻った55歳の台湾人女性が、新型コロナウイルスによる肺炎に感染していたと発表した。台湾で感染例が確認されたのは初めて。1月後半に始まる春節(旧正月)の連休には中国大陸から多くの台湾人が帰省する見通しで、当局は感染拡大に警戒を強めている。

 新型肺炎の"発生源"とみられ、閉鎖されている中国湖北省武漢市の海鮮市場=17日(共同)

陳氏によると、女性は武漢で仕事をしており、20日に飛行機で台湾に戻った。機内で発熱やせきなどの症状があったことから自ら申し出て検査を受け、21日に新型肺炎の感染が確認された。医療施設で外部と隔離され、治療を受けているという。

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