千葉の企業、五輪渋滞に備え 臨時拠点や夜シフト検討

2020/1/21 19:27
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日本経済新聞 電子版
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東京五輪・パラリンピック期間中の交通規制や渋滞に備えて、千葉県内の企業で物流の対策を検討する動きが広がっている。県内物流大手の南総通運は都内へ迅速に配送するため、臨時の物流拠点の開設を検討する。小売各社は各店舗への商品搬送の時間帯を昼から夜にシフトさせて、混雑回避を狙う。

首都高速道路は大会期間中、午前6時~午後10時に都内区間の通行料を1000円上乗せする一方、午前0~4時は全線で自動料金収受…

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