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近海クジラ、味良く販売好調 商業捕鯨再開から半年

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日本が商業捕鯨を再開し半年がたった。今月から本格的に出回り始めた日本近海産のクジラは味が良いと市場評価が高く、売れ行きは好調だ。半面、調査捕鯨時に比べ捕獲枠は少なく、鯨肉供給量は4割減った。捕鯨の経済的な自立にはさらなる消費促進や効率的な捕獲のあり方など、課題も山積する。

「クジラの大トロ、尾の身です」。1月下旬、山口県下関市の小料理店「むつ」は、商業捕鯨で初めてとれた鯨肉に舌鼓を打つ客でにぎわっ...

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