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2050年からの警鐘 楽観論許さぬ日本の未来

上級論説委員 藤井 彰夫

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今から四半世紀近く前の1997年元旦から、本紙朝刊で連載企画「2020年からの警鐘」が始まった。

1回目の見出しは「日本が消える」だった。1年にわたる連載で、急速に進む少子高齢化、皆が同じように働き豊かになる「同族国家」の揺らぎなどの問題を指摘し、大きな反響を呼んだ。

少子化で無縁仏が増えるお墓の写真を掲載した記事には、当時の与党幹部などから「正月から暗すぎる」などと反発の声もあがった。

企画取材...

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内外の経済・金融問題を長年取材してきました。ワシントン、ニューヨーク、ロンドンなどに駐在し、ブラックマンデー、日本のバブル崩壊、9・11同時テロ、ユーロ圏債務危機も目撃しました。最近は、ポピュリズムが台頭し、グローバル化が大きな試練を迎えるなかで、日本と世界の行く末を考え、取材を続けています。

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