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東京発「のぞみ」終電、22時に繰り下げ

JR東海は春のダイヤ改正で、東海道新幹線の最速列車「のぞみ」の終電時刻を繰り下げる。3月15日から、利用客の多い金曜日や日曜日を中心に、東京駅22時発、名古屋行きの臨時列車「のぞみ71号」の運行を始める。これまでは21時23分が終電だったが、出張者や観光客の需要増に対応した。「ひかり」の最終列車も22時から22時3分に繰り下げる。

3月19日から「のぞみ」の1時間あたりの最大運行本数を2本増やし12本にする。金曜日の夕方以降の時間帯や、春休みや大型連休で利用客の集中する時間帯に実施する。3月27日と5月6日は1日の運転本数が過去最多の458本になる。

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